令和8年7月4日(土)、PTAと青少年委員の意見交換会が、目黒区総合庁舎で開催されました。
 今回のテーマは、昨年度に引き続き、目黒区で導入が進められている「コミュニティ・スクール」についてです。
 前半の講演会では、「コミュニティ・スクールと地域学校協働活動について」をテーマに、目黒区教育委員会事務局生涯学習課 統括コーディネーターの鴻野祐子氏にご講演いただきました。
 続いて、「令和7年度コミュニティ・スクールの様子」をテーマにパネルディスカッションが行われました。令和7年度からコミュニティ・スクールを導入している第一中学校、不動小学校、原町小学校の校長先生から、それぞれの学校における具体的な取り組みをご紹介いただきました。

講演会の様子 コミュニティ・スクールのことを学びました
パネルディスカッションの様子 学校ごとの特色を感じられました
会場の様子 参加者は100人以上になりました

 講演会の後は、地域ごとのグループに分かれて分散会を行いました。講演を聴いて感じたことや考えたことについて、まず3~4人の少人数で意見を交わし、その後、話し合った内容をグループ全体で共有しました。
 どのグループでも活発に意見が交わされ、すでにコミュニティ・スクールを導入している学校と、これから導入する学校の関係者が、それぞれの立場から感じていることを共有できる有意義な機会となりました。
 分散会終了後は、再び大会議室に集まり、全体会を行いました。各グループの代表者が、話し合った内容や感想を発表し、参加者全体で共有しました。
 同じ目黒区内でも、学校や地域によってさまざまな意見や課題があることが分かりました。今後は、それぞれの地域でコミュニティ・スクールへの理解を深め、地域の実情に応じた運用につなげていくことが大切だと感じました。

分散会の様子 どのグループも活発に意見交換していました
集合写真でポーズ!